パーソナルデータバンクで輪が広がる。
昨年、新規設備の開発を任され、コンセプトづくりから取り組みました。
100回以上も試作を繰り返しようやく完成した瞬間は、
これまでの社会人経験において最も大変だと感じていたので、
嬉しさと同時にホッとしました。
パーソナルデータバンクの一番の思い出は、
「優先する順位を決断をしなければならなくなったことです。
上司に報告に行くと「妥協することに対し、お前自身は納得できるのか」
と質問されました。
もちろん、私自身もあきらめたくはありませんでしたが、
仕方がないと半分あきらめていたことも事実でした。
上司の一言で目が覚め、両方妥協することなく、
何としてもやり遂げようという気持ちになりました。
上司から、応援をつけるので当初の仕様をクリアするようにとのバックアップをもらい、
その結果、要求を満たすことができました。
最後まで妥協しないという「あるべき姿」を教えられたと同時に、
やればできるという自信も身に付きました。
私を信頼して任せてくれた上司と、
一緒に手伝ってくれたパーソナルデータバンクの仲間には
感謝の気持ちでいっぱいです。